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「旧東海道」から「ハロウィン」まで?川崎の「お祭り」

2020-04-14

はじめに

川崎駅周辺は、他の地域からの移住者が多い印象があるかもしれませんが、旧東海道沿いや川崎大師近くなど、古くから人々が暮らす地域には下町の人情があり、「お祭り」の多い地域です。
歴史のあるものから、町おこしのための新しいものまで、川崎の「お祭り」を、できるだけ多くご紹介します。


伝統的な「お祭り」あれこれ。

歴史ある「お祭り」といえば、孔雀と玉の男女2基の大きな神輿(みこし)が 町内を巡る「川崎山王祭」。
また、江戸時代に大師河原で酒飲み合戦をした「水鳥記」を再現した「水鳥の祭」は、派手な衣装をまとった参加者が、日本酒をぐいぐい飲み干しながら「口上合戦」を行うユーモラスな内容です。

金山神社で毎年4月に開催される「かなまら祭」は、「奇祭」として知られ、外国人客も多く参加する国際的な祭りです。

2023年にが400周年を迎えるのが「東海道川崎宿」。
そんな「約400年前の川崎に会いに行こう」がテーマなのが、「東海道川崎宿2023まつり」です。
地元商店などの出店や、大道芸、体験コーナー、歴史ガイドツアー、フリーマーケットなどが開催されています。

他にも、毎年7月に川崎大師で開催される夏の風物詩「風鈴市」では、日本全国からお国自慢の風鈴が勢揃いし、境内に涼やかな音色を響かせます。


歌って、踊って!多国籍な「お祭り」もたくさん。

市制80周年の2004年に市民団体「音楽のまち・かわさき」推進協議会が発足。
音楽を中心とした多様な市民の多彩な文化、芸術活動の創造を通じた、活力とうるおいのある地域社会づくりを目指しています。
その影響もあってか、川崎では音楽に関するの「お祭り」も多く開催されています。

まずは、川崎大師公園一帯で4月に開催される、その名も「かわさき楽大師」。
「街を元気に!」をコンセプトに、よさこい踊り、コスプレパーティ、大道芸、など盛りだくさんの内容です。

音楽と多国籍料理を楽しめるのが「かわさきアジアンフェスタ」。
さらに、毎年ゴールデンウイークには、「はいさいFESTA」が開催。
こちらは、音楽・映像・食・酒・伝統芸能などの大沖縄文化祭。
川崎には近代化時代に沖縄から多くが移住したという歴史がルーツになっています。

他にも、海の日に開催される「川崎大師サマーフェスタ サンバカーニバル」や、
「かわさき阿波おどり」など、歌や踊りを楽しめる賑やかな「お祭り」が川崎には多くあります。


元祖「町おこしハロウィン」ほか、多彩な「お祭り」も川崎の魅力

※掲載画像は全てイメージです。

知る人ぞ知る存在かもしれませんが、実は、今や渋谷、六本木ともに日本3大ハロウィンと呼ばれる「川崎ハロウィン」
市民といっしょに開催する「町おこしハロウィン」としては元祖であり、毎年国内最大規模の10万人以上の集客数を誇っています。

ハロウィンだけではなく、秋は多数の「お祭り」が開催される時期。
川崎マリエンで10月に行われる「川崎みなと祭り」では、ミニクルーズ、ビーチバレーほか、各種アトラクションが。
ほかにも、川崎駅東口周辺で6商店街合同で開催される「いいじゃん川崎」や、
ヒーローショー、ちびっこポニー体験乗馬など家族連れで楽しめる「川崎競馬場秋まつり」などなど、11月には、大規模な「かわさき市民祭り」などが目白押し!

これだけ、たくさんの「お祭り」があれば、「今週末はどこにいこうかな?」って困ることがなさそうですね。
散歩がてら見学したり、思いっきり参加してみたり、楽しめそうです。

※掲載の情報は、2020年4月時点のものです。


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