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週末は川崎のアートカルチャーに触れてみよう!

2018-11-23

様々な映像作品やコンサートが楽しめる『川崎市アートセンター』

小田急線・新百合ヶ丘駅から徒歩3分とアクセスの便利な「川崎市アートセンター」は、2007年開館の市立・芸術文化施設。
川崎市は、小田急小田原線の新百合ヶ丘駅付近を「しんゆり・芸術のまち」と位置づけ、特に芸術に力を入れて街づくりを行ってきました。
「川崎市アートセンター」はそのさらなる発展を目的として設置された施設で、開館からすでに10年ほどの間、市民に安らぎとクリエイティブな刺激を与え続けている存在です。

開放感のあるガラス張りの建築は洗練されていて、館内も195席の劇場「アルテリオ小劇場」、113席の映像ホール「アルテリオ映像館」など充実の設備です。
映像館では多様な映画の上映が行われ、劇場では演劇に限らず、ジャズやクラシックのコンサートや寄席、伝統芸能なども鑑賞することができます。
市立施設のため、敷居が高くないのも嬉しいところ。
家族・友人と、もちろん一人でも、良質な芸術に気軽に触れられる場所です。


1988年の開館から長い間地元の人々に親しまれている『川崎市市民ミュージアム』

「川崎市市民ミュージアム」は、川崎市中原区の等々力緑地にある複合文化施設です。
この施設のメインである博物館・美術館をはじめ、図書室やミュージアムショップも併設され、市民の憩いの場として愛されています。
博物館は川崎の歴史にスポットを当てていて、親しみやすい文化的な資料から考古学的・民俗学的な資料まで幅広い展示が並びます。
地元の子どもたちの学習や自由研究に役立っているのはもちろんのこと、大人でも改めて新鮮な驚きを得られる場所です。

美術館は川崎出身・または川崎に住むアーティストの作品、漫画や映画・ビデオ作品など幅広い展示が見どころです。
このように魅力ある常設展に加え、年間たくさんのイベントが企画されています。
特に人気なのは映画の上映会で、大人はなんと600円で楽しめるというお得さ。
ぜひ家族や近くに住むお友達と訪れて、充実した時間を過ごしてみてくださいね。


躍動感あふれる作品を感じよう!『岡本太郎美術館』

日本での人気はもちろん、世界的にも圧倒的な評価を誇る芸術家・岡本太郎氏は、実は川崎出身なのです。
「岡本太郎美術館」は、彼がその生涯の間に生み出した美しく躍動感あふれる作品を多数展示する市立美術館。
小田急小田原線・向ヶ丘遊園駅から徒歩でもアクセスが可能な「生田緑地」内にあり、岡本氏本人から川崎市に寄贈された1779点もの作品を所蔵・展示しているというので驚きです。
常設展では「鑑賞」することよりも岡本氏の世界を「体験」することがコンセプトとなっており、映像やグラフィック、照明での演出など従来の美術館とは異なるこだわりの空間が広がっています。

また、企画展も多く開催されているので、一度行ったことのある方も、何度も訪れる価値のある場所だといえるでしょう。
ここでしか見られない充実した展示をひと目見ようと、遠くからも訪れる人が絶えません。
最近では海外から訪れる人も多数とのことです。
躍動的なエネルギーに満ちた作品を「体験」しに訪れてみてはいかがでしょう?


日本を代表するキャラクターが勢揃いの『藤子・F・不二雄ミュージアム』

※こちらの画像はイメージです。

川崎市多摩区にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、日本全国・また海外からも多数の藤子氏作品のファンが訪れる美術館です。
藤子氏の漫画作品の原画、その関連資料などが幅広く展示され、2011年9月の開館以来、訪れる人を惹きつけてやみません。
2018年には総入場者数が300万人を超えたという人気ぶりです。

日本に育った人なら「ドラえもん」など藤子氏の作品には誰もが触れているはず。
館内では映像作品も充実し、久しぶりに作品に触れるという方も、懐かしさと新鮮さを同時に感じられるような展示になっています。
なお、入館方法は「事前予約制」を採用しており、一日の入館者数は2000人に限られるため注意が必要です。
当日、ミュージアム現地でのチケット購入はできず、事前のコンビニでの発券が必須となっています。
でも、そのため混みすぎず、長時間並ぶことがないのは嬉しいところです。
ぜひお休みの日にゆっくりと訪れてみてくださいね。


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